グリーンレンタル通信
「グリーンレンタル通信」として、お客様へ有益となる情報を載せていきます
グリーンレンタル通信 2025年7月号
2025-07-15
異例の梅雨明けの速さがニュースで流れ、日本全国で危険な暑さが続いています。
皆様どうぞご自愛ください。
改正労働安全衛生規則が施行され、2025年6月から職場での熱中症対策が義務化されています。
職場の対策はもちろん、ご家庭でももしもの時の為に、経口補水液や保冷剤等、介抱時に
使用できそうなものを用意しておくと安心かもしれません。
さて、今週のグリーンレンタル通信は
・代表取締役変更について
・三春町との 「災害時におけるレンタル資機材の提供に関する協定」 締結
・熱中症対策、再度確認
となります。
【代表取締役変更について】
この度グリーンレンタル株式会社では、
2025年7月1日付で、代表取締役の変更が行われました。
代表取締役からのご挨拶を記載させていただきます。
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このたび 入谷 惠介の後任としてグリーンレンタル株式会社の社長に就任いたしました。
つきましては微力ではございますが社業発展のため専心努力いたす所存でございますので
何卒倍旧のご指導ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
グリーンレンタル株式会社
代表取締役 稲村 中
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皆様どうぞ、よろしくお願いいたします。
【三春町との 「災害時におけるレンタル資機材の提供に関する協定」 締結】
この度、三春町と「災害時におけるレンタル資機材の提供に関する協定」を締結させていただきました。
グリーンレンタル株式会社は福島県密着企業として、今後も他自治体様と同様の協定を結び、
災害応急対策に必要な機材の迅速な供給を通して、地域の暮らしを守るために全力で協力していきたいと思います。
【熱中症対策、再度確認】
従業員の命を守るため、令和7年6月1日からの労働安全衛生規則で、事業者の熱中症対策が義務化されています。
既に対策をされている企業が多いかと思いますが、今年も危険な暑さが続いていますので再度確認をしましょう。
1、熱中症を生ずるおそれのある作業を行う際に
①「熱中症の自覚症状がある作業者」
②「熱中症のおそれがある作業者を見つけた者」
がその旨を報告するための体制(連絡先や担当者)を事業場ごとにあらかじめ定め、関係作業者に対して周知すること
2、熱中症を生ずるおそれのある作業を行う際に、
①作業からの離脱
②身体の冷却
③必要に応じて医師の診察又は処置を受けさせること
④事業場における緊急連絡網、緊急搬送先の連絡先及び所在地等
など、熱中症の症状の悪化を防止するために必要な措置に関する内容や実施手順を、事業場ごとにあらかじめ定め、
関係作業者に対して周知すること
厚生労働省のパンフレット


